渡部一恵

ヘルスプロモーションサポートオフィス 代表
一般社団法人日本開業保健師協会 理事

プロフィール

渡部一恵(わたなべかずえ)

 

大阪府立公衆衛生専門学校(保健学科)卒業、
昭和55年に鳥取県に入庁し、入庁後5年目の
年に厚生労働省看護研究研修センター保健師
教育課程修了(1年)

在職中は、県内の各保健所、県庁、県立精神保健福祉センター等に勤務し、総務部福利厚生課参事、県立精神保健福祉センター次長を経て、平成29年3月に定年退職。開業保健師の道を選択したきっかけは、在職中の50代半ばにがんを経験し、家族の事、自身の生き方等を考えるに至り、退職前の半年から1年かけて真剣に向き合う中で、たどりついた開業保健師という生き方、働き方に自身の夢をつなげることにした。

その後、退職と同時に、個人事業主として、「ヘルスプロモーションサポートオフィス」を立ち上げ、「働く人と組織の健康をサポートする」をミッションに、産業保健等を中心に企業のメンタルヘルス、ハラスメント等の健康教育、健康相談、健康づくり、安全衛生管理活動、人材育成、医療系専門学校・大学の講師等、今までの行政の経験のノウハウを軸に各企業(公的機関も含む)に出向き活動中。

また、開業してまもなくに、一般社団法人地方社会ライフプラン協会から「私のキャリア形成」の特集の原稿依頼があり、私が定年退職後に「開業保健師になった理由」という機会を与えてもらい、さらに整理ができたことで、開業保健師のも道がさらに明確になっていき、定年退職後のキャリア形成という視点で活動中。。

その他、公益財団法人介護労働安定センターのヘルスカウンセラー、鳥取県産業保健総合センター保健相談員、鳥取県市町村共済職員組合の心の健康相談、仕事と介護の両立支援コーディネイター、鳥取県保育士・保育所支援センターメンタルヘルス専門相談、SSTを活用しての相談支援等。鳥取県産業看護研究会代表、鳥取県看護協会の「まちの保健室」委員、「がんカフエ」相談員、鳥取県の看護歴史研究等に参与



資格

保健師・看護師
養護教諭1級
衛生管理者
保健師教育教員課程修了

業務内容

鳥取県(県外は応相談)
<メンタルヘルス全般>

(ラインケア研修・セルフケア研修・メンタル不調者の 個別相談)  

・療養休暇後の復職支援

・ストレスチェック実施者

・ストレスチェック後の事後対策

・職場環境改善活動等

 

<健康づくり全般>

・健康診断事後フォロー

・重症化予防

・健康教育など